京成杯オータムハンデの振り返り【メンバーシップ限定】

本命馬レザベーションは最後の直線伸びずにヒモ決着(´・ω・`)

ラップタイム
12.3 – 10.8 – 11.2 – 11.5 – 11.7 – 11.5 – 11.5 – 11.5

いつものようにGPSトラッキングで中間地点の通過タイムを計測しました

今回ブリンカー再装着のメタルスピードが縦長で逃げて、若干の前傾ラップを刻んでいます。

一方で1番人気フォルテアンジェロは離れた後方を進んでおり、マイルの追走に対応出来なかったようです。

 

人気馬壊滅

ダミアン・レーン騎手の馬も、ルメール騎手の馬も、戸崎騎手の馬も全部消したのに、レザベーションが来ずに外れました。

レザベーションの敗因は正直よく解りません。

ペースが少し速く、上位に来た馬は距離ロスなく立ち回った馬なので、外を回したのが敗因なのかもしれませんが、レザベーションは上がり3ハロン34.3で走っており、バテてはないはずです。

古馬の流れに初見で対応出来なかった(ある程度のペースで追走して、末脚を出せなかった)という事なのかもしれません。

ディールメーカーの横山武史騎手もそこまで悪い騎乗では無かったと思うのですが、最後速い末脚を出せませんでした。

古馬の厳しいペースは一度経験すれば、次走対応できる事も多いです。でも、もし仮にレザベーションやディールメーカーが次走もG3レベルで通用しないのなら、3歳世代は厳しいという評価となります。

フォルテアンジェロの敗因はマイルの追走の問題なので今回は参考外、ヴァルキリーバースは走る気を見せずに惨敗なので、次走以降も軽視で大丈夫です。

次走注目馬

まずはエコロブルームを挙げておきます。今回は仕上がってなかったと推測しますが、能力だけで2着に来ました。
ダイワメジャー産駒なので早熟の傾向こそあるものの、現段階の能力は相当高いはずなので、次走も買う予定です。

 

次にサイルーンを挙げておきます。前走しらさぎステークスは馬場の悪い部分を通ったのが敗因で、この相手なら十分チャンスがあると思ったのですが、前走後は何故か函館で調整されていました。

そしてレース直前に美浦へ帰厩したので、エコロブルームと同様に「本当に仕上がっているの?」と考え印を打ちませんでした。

今回のレースではまたインを付くも、少し詰まった形です。

7歳馬ですが、G3ならまだ勝負になると思います。

 

最後はミナデオロです。

スタートで行脚がつきませんでした。

レース後のコメントによると、ミシェル騎手は誰かから「グループから外れた方がいい」とアドバイスを受けていたそうです。おそらく馬群に入れるなという意味で、最後尾付近まで下げた結果、届きませんでした。

レイデオロ産駒なのでもう少し距離延長をした方がいいと思いますが、次走も狙おうと考えます。

以上、京成杯オータムハンデキャップの振り返りでした。